2021年6月9日

世界の誰かが自分の絵を使っていないか教えてくれるWEBサイト

世界の誰かが自分の絵を勝手に使ってないか、教えてくれるサイトをご紹介します。

<a href="pixsy.com">Pixsy.com</a>

こちらにアカウントを作り、自分が著作権を持つ画像を登録すると、世界中のWEBサイトを見回って、その画像を使ったサイトがあれば知らせてくれます。

つまり、著作物が違法に複製されているかもしれないサイトを教えてくれるわけです。

二次利用などで正式に著作物使用の許可を出しているサイトもひっかかりますので、最終的には自分で見て判断です。

まずはPixsyに登録して画像を登録。しばらくしてログインすると、見つかったものがリスト化されていますので、見に行って違法コピーなら「ゴルァ」と言うなど、できます。

2017年7月1日

ファイルを消しちゃった!Dropboxなら復元できる

以外と知らない人が多いのですが、
Dropboxは消しちゃったファイルを復元できます。

MacでもWindowsでも、
メニューバーにあるドロップボックスアイコンをクリックすると、
べろんとファイル一覧が出ますよね。

上の方にフォルダと地球のアイコンがあって、
普通はフォルダの方を使ってると思いますが、
あえて地球を選びます。



そうすると、ブラウザが立ち上がってDropboxの中身が見えます。

消しちゃったファイルが入っていたフォルダに入り、
右側の「削除したファイルを表示」を選びます。




ファイルがドバッと増えますね。
増えたファイルを見てみると、
メンバー欄に「削除済み」と書いてあります。
これが消しちゃったファイルです。

その中から復活したいファイルを見つけて、
右端の「…」をクリック。

メニューが出るので「復元」を押します。




↓のようなダイアログが出ますので、復元を押します。


以上、終わり。
超簡単。

ダイアログの「最新のバージョンを…」の意味は、
最後に消したファイルのことです。

「別のバージョンを…」をクリックすれば、
それより前に保存したファイルが見えます。

そう。Dropboxは上書きしちゃったファイルの復元もできるのです!
お試しあれ。

ファイルを保存、共有できる便利なDropboxですが、
ファイル復元を知ると、もうやめられません。

一生ついていきます!

※もしかしたらPro契約じゃないとできないかもしれません。


2017年5月23日

最強!クオリティを落とさずPDFのファイルサイズを圧縮

最終配布にPDFを使うのはもはや常識だが、
画像をいっぱい使うとファイルサイズがでかすぎ。
メール添付は5メガまで…ということも多く、
配布したいのにメールで送れない…。

Adobe Acrobatで圧縮できるけど、
あんまり小さくならないし、最小サイズにすると
画像がひどく圧縮されて荒れ荒れ。残念…

そんなとき、ここへ行きましょう。

https://smallpdf.com/compress-pdf

いろいろ試しましたが、ここが最強。
100メガファイルが2メガになります。
しかも画像クオリティはそのまま!
お試しあれ。

2021.6.9 追記ーーーーーーーーー
smallpdfが高圧縮だと有料になったり
他にも似たようなサイトが増えたので、
タダでできる新しい方法を。

アプリケーション「Adobe Acrobat」で
小さくしたいAcrobatドキュメントを読み込み、
下記のメニュー項目を選びます。

ファイル>その他の形式で保存>最適化されたPDF...

結構項目が多いダイアログが出ますが気にせず、
右上の

[互換性を確保:]

で、

「Acrobat 5.0およびそれ以降」

を選びます。

OKを押して、一度書き出してみてください。
ファイルサイズが小さくなったはずです。

もっと小さくしたい場合は、さっきのダイアログの
下の方をいろいろいじってみましょう。
書き出してチェックして、画像が荒れすぎず、
ファイルが小さいいいところを見つけ、
その設定を「プリセット:」で保存しておきます。

ファイル>その他の形式で保存>…には、
サイズが縮小されたPDFという項目もあります。
こちらでももちろんファイルは小さくなりますが、
画像が荒れすぎで使えないです、オイラは。

※よくやっちゃう間違い
設定で小さくしたファイルを書き出すと、
Acrobatさんはそれを読み込みます。
これをもう一回書き出すと、書き出しの書き出しに
なり、画像が荒れて荒れてしまいます。

2016年7月8日

ネットが遅い、そんなとき試すこと (Mac)

Macで、インターネット接続が遅いな…と感じたら、以下を試してみよう。
(Appleの電話サポートに教えてもらった方法です)

1)「システム環境設定」を開く

2) 「ネットワーク」を選ぶ

3) 左のリストを確認しつつ、右下の [詳細] を押す

4) [TCP/IP] を選択

5) [IPv6の設定:]を「リンクローカルのみ」にする。

6) 右下の「OK」を押して、

7) 右下の「適用」を押す。

以上!


IPv6のデフォルト設定は「自動」なのだが、プロバイダによってはIPv6に対応していない。
(たとえばうちが契約してるOCN)

プロバイダが対応してないなのに、デフォルトの「自動」のままだとMacが混乱して遅くなることがあるのだそうだ。それって自動じゃないじゃん…。

ちなみに、NTT東日本の光ネクストで、IPv6に対応しているプロバイダは下記で確認できる。逆にここに名前がなければ対応してないってこと!

☞ フレッツ 光ネクスト IPv6 IPoE対応プロバイダ

2016年3月31日

Word 図を微調整/Word 行頭のポチを消す/Excel セル内改行

Microsoft Officeみたいなうんこみたいなソフトが、世界の標準になっているのは、スイカを食べた後に麦茶がギガおいしくなるのか以上の人類の謎なのだけれど、そんなことをオイラみたいな極東のしがないおっさんが言っても、とにかく世界標準なのだからしょうがない。合わせて生きていくしかない。

Word 図を微調整
Word 行頭のポチを消す
Excel セル内で改行

については本家のブログに書きました。
アレがアレなもんで、よろしくお願いします。
クリック
↓
うるまのへそ | うるまでるびデラックス

2015年6月27日

税の天引き10.21%時代のピッタリ払い

会社が個人に報酬を払う場合、通常、所得税を天引きする。その率は10%なので、報酬が30,000円なら3,000円を引いて、27,000円を個人に振り込む。引いた3,000円は会社から税金として国(都、県?)に納める。

で、よくやるのが、税金分は会社が持って、個人への振込が30,000円ピッタリになるようにするパターン。その計算は簡単で、数字を「並び」で請求してもらえばよい。例えば、33,333円請求してもらって、10%天引き後の30,000円を個人に振り込み、税金10%の3,333円を税金として納める。

ところが、現在は東日本大震災の復興税が追加されているため、天引きする税金が10.21%になっている。これでピッタリ払いをするのはとても計算が面倒。

計算式は→ 請求してもらう額=(ピッタリ額) / (100%-10.21%)

30,000円ピッタリ払いたければ、30,000 /(100%-10.21%)…
とても暗算できない。

なので、表を作ってみた。

税引き10.21%時代のピッタリ払い計算表
ピッタリ払い額 請求してもらう額 納税額
1,000 1,113 113
3,000 3,341 341
5,000 5,568 568
7,000 7,795 795
10,000 11,137 1,137
20,000 22,274 2,274
30,000 33,411 3,411
40,000 44,548 4,548
50,000 55,685 5,685
60,000 66,822 6,822
70,000 77,959 7,959
80,000 89,096 9,096
90,000 100,233 10,233
100,000 111,370 11,370
110,000 122,508 12,508
120,000 133,645 13,645
130,000 144,782 14,782
140,000 155,919 15,919
150,000 167,056 17,056
160,000 178,193 18,193
170,000 189,330 19,330
180,000 200,467 20,467
190,000 211,604 21,604
200,000 222,741 22,741
250,000 278,427 28,427
300,000 334,112 34,112
400,000 445,483 45,483
500,000 556,854 56,854
600,000 668,225 68,225
700,000 779,596 79,596
800,000 890,967 90,967
※計算は切り捨て方式

(追記)
手取額が89,7900円を超えると税率が変わるんだそうだ。
そのへんよくわからないので割愛した。

2015年5月16日

ローカルを圧迫しないDropboxの使い方 - まるで外付けハードディスク

Dropboxは、もはや標準ソフトと言ってもいいぐらい普及している。
うるまでるびでも、もはやこれなしでは仕事にならないのだが、
たったひとつ欠点がある。

Dropboxでは、ネットの先にあるフォルダと、
自分のハードディスク(HDD)のDropboxフォルダが常に同期する。
自分側のHDDにもファイルを置く理由は、素早いアクセスのためなので、
基本的にはいいことである。

だが、同時に困った問題でもある。

例えば、Deopbox Pro契約 (有料) をすると、容量は1TBに増えるが、
自分のHDDは256GBや512GBだったりする。
そこにシステムファイルやアプリなども入っているので、
空き容量は100GBとか…
せっかく1TBもらっても100GBしか使えない…

ああ…Dropboxが外付けHDDのように使えたらいいのに…
容量いっぱいまで使えるのに…

そう思う人は多いはずだ。

ではその方法をご紹介しよう。

Macであれば…

 1. メニューバーにあるDropboxのアイコンをクリックする
 2. 右下の歯車アイコンをクリックし、「基本設定...」を選ぶ
 3. 「アカウント」タブをクリックし、選択的同期:[設定を変更]をクリック
 4. フォルダリストが表示されるので、同期しなくてもいいものの✓をはずす
 5. 右下の [更新] をクリックして、「アカウント」のダイアログも閉じる

Windowsは…
 よくわからないけど、選択的同期を探して、同じようにすればOKなはず

✓をはずすと、そのフォルダは非同期となり、自分のHDDから消える。
でもWEBブラウザでDropbox.comを見れば、そこにある。
WEBブラウザで見る外付けHDDのようになるのだ。

いまいま作業しているものには✓を入れて、
保存してたまに見るだけのフォルダは✓をはずす。
こうすれば、素早いアクセスと、容量いっぱいまで使うことが両立できる。

うるまはDropbox内に「同期しません」というフォルダを作り、
✓をはずし、仕事が終わったフォルダはそこに移動して、
必要な時だけWEBで見る、という使い方をしている。

やってみそ。

PS.
ちなみにiPhone/iPad、AndroidのDropboxアプリからアクセスする場合は、ネット側にあるファイルを見ている状態なので、「同期しません」を含めて、全フォルダが見えます。

2021.6.9追記
その後Dropboxはファイルごとに同期するかどうか設定できるようになりましたとさ。

2015年4月22日

画面サイズ(解像度)一覧

いろんなものの画像サイズ(横 x 縦のピクセル数)をまとめてみた
(随時アップデート中)

■HDビデオ(16:9)の解像度(ピクセル)
・1080p = 1920 x 1080(いわゆるFull HD。今どきのテレビは全部これ)
・1440p = 1440 x 1080(4:3だけど横長にして1080p相当に)
・720p = 1280 x 720(小さめHDサイズ。YouTubeはこれで充分)
・540p = 960 x 540(Half HD。地デジ移行時に使われたが最近は見ない)
 ※数字のあとの p が i の時もあるが、解像度は変わらない

■4K/8K/5K
・4K = 3840 x 2160
・8K = 7680 x 4320
・iMac Reina 5K = 5120 x 2880(毎度おなじみAppleの勝手)

■PC画面
・QVGA= 320 x 240 (クオーターVGA。昔のガラケーなど)
・VGA = 640 x 480(Video Graphics Arrayの略・元祖的存在)
・SVGA = 800 x 600
・XGA = 1024 x 768(プロジェクタとかで割と標準だったり)
・WQXGA = 1440 X 1080(ビデオの1440pとして使われる)
・UXGA = 1600 x 1200

■iPhone
・iPhone 12 Pro Max = 1284 x 2778
・iPhone 12/12Pro = 1170 x 2532 
・iPhone 12 mini = 1080 x 2340 
・iPhone 11 Pro Max/XS Max = 1242 x 2668
・iPhone 11 Pro/XS / X = 1125 x 2436
・iPhone 12 mini = 1080 x 2340 
・iPhone 11 / XR = 828 x 1792
・iPhone 8/7/6 Plus/6s/6 = 1080 x1920
・iPhone SE(第2世代) = 750 x 1334
■iPad
・iPad Air, Air 2, mini, mini 2 = 2048 x 1536
・12インチ iPadPro = 2048 x 2732
・11インチ iPad Pro = 1668x2388
・10.9インチ iPad Air =1640 x 2224
・10.5インチ iPad Pro/Air = 1668 x 2224
・10.2インチ iPad 8/7 = 1620 x 2160
・9.7インチ iPad (第二世代以降)1536 x 2048
・初代iPad /mini/ iPad2  = 768 x1024


■Android
・知らん

※亜種はたくさんあります。

2021.6.3更新

2014年10月28日

ビデオサイズ、エンコードの設定

FinalCut や AfterEffects などで映像制作をする場合、
画面サイズやエンコードの設定で悩んだことはないだろうか。

うるまでるびでは、最近は下記の設定で落ち着いている。

  画面サイズ 1920 x 1080 30p
  エンコード Apple ProRes 422(HQ)
  オーディオ wavフォーマット 48000KHz 24bit

放送ではなく高解像度である必要がない場合は、

  画面サイズ 1280 x 720 30p

で充分である。

エンコードについて、かつては、

  Animation (100%圧縮)

を使っていた。

Animation圧縮は100%を指定すると無圧縮と同じ意味になる。
ぺったりした面で校正される2Dアニメには適当だが、
ファイルサイズが大きくなりがち。
最近は、ProRes 422(HQ) で作業している。
Macの画面上で見るとAnimation圧縮と比べて少し明度が上がるが、
ビデオとしてテレビで見る時には遜色はない。

ProRes 422は編集ソフトとの相性もよく、
作業が楽ということも選択の大きな理由である。

また、できあがったmovを配布するとき、
ファイルサイズが大きすぎ!…という場合は、
H264に書き出すとファイルサイズが
極端に小さくなるのでお試しあれ。
(QuickTime 7で変換できます)



2014年3月18日

iOSデバイスの復元がエラーになる時は

iOSデバイスをMacにつなぎ、
iTunesでiOSをアップデートしている最中に、
原因不明でアップデートに失敗。
画面に「リカバリモードのiPadを見つけました」と出て、
素直に「復元」ボタンを押すと、
エラーで復元が止まってしまう。

このような時は、
iOSデバイスをWindowsマシンにつないで
同じことをやると復元できる(かもしれない)。
バックアップがあれば、元の状態に戻るでしょう。

それでもダメな時はApple Storeへ行く。

Softbankに行ってはいけない。
買った当日でも交換はしてくれないし、
Apple Storeへ行けと言われるだけ。

auやdocomoはどうなのだろうね?

2013年7月16日

Dropbox内のファイルを前のバージョンに戻す

Dropboxはもはや標準と言ってもいいほど普及しているが、
意外と知られていないのが、ファイルを以前保存した状態に戻せること。

間違って上書きしてしまい、「やってもうた!」と思ったこと、
誰でもあるでしょう。
Dropboxなら大丈夫。復活できます。

やり方は簡単。

ファイル名を右クリック
↓
以前のバージョンを表示



そうすると、ブラウザを開き、そのファイルの履歴が出てくるので、
保存した日付やファイルサイズを参考に、バージョンを見つける。

ファイル名の左にある○を選択して、一番下の「復元」を押せば、
Dropbox内の同名ファイルが、そのバージョンに置き換わる。
(上書き)

ファイル名そのものをクリックすると、
ダウンロードフォルダにそのバージョンをダウンロードする。
(上書きしない)

以上。

いざという時のために、誰とも共有していないファイルも、
Dropboxに保存することをお勧めします。

2013年6月21日

iPhone/iPadアプリの紹介リンクでiTunesを開かない方法

ブログなどでiPhone/iPadアプリを紹介したいとき、
そのアプリへのリンクを貼るだろう。
例えばこんなページ‥

https://itunes.apple.com/jp/app/baiobake-heiobakenomitsukete/id660125947?mt=8

このURLってどこから取得するの?
iTunes Connectという開発者向けのサイトで、

Manage Your Apps > (リンクを張りたいアプリ)

をクリックし、Linksの下の View in App Store を押す。
そうすると、

One moment please.

と出て、iTunesを開こうとする。なんかいや。
Appleの紹介ページだけ表示して、iTunesは開かないようにするには、
アドレスから ls=1& を取る。

こうすると、上記サンプルのような紹介ページが見える。
iTunesで見たい人には「iTunesで見る」を押してもらえばよい。

2013年6月8日

アプリが立ち上がらない時(Mac)

OSX Mountain Lionにしてからだと思うが、
インストールしたアプリが起動しないことがある。

アプリのアイコンをダブルクリックすると、
いつも通りアイコンが大きくなりながら消えていくアニメーションは見えるが、メニューもウィンドウも、何も出てこない。

こんなときは、以下を試してみよう。
(以下ooooooはアプリのファイル名)

1. ターミナルを立ち上げる(アプリケーション/ユーティリティにある)

2. ターミナルの画面で、以下を入力してReturn

  cd "/Applications/oooooo.app/Contents/MacOS/"


3. 引き続き、以下を入力してReturn

  chmod +x "oooooo"



以上。

アプリをダブルクリックしてみよう。
起動したかな?

うるまが遭遇して、これで直ったアプリは下記の通り。

iStopMotion
AirMail
Kobito

同じ経験をしたら、コメントにアプリ名を登録して行ってくれるとありがたい。

PS.
アプリ名に日本語が含まれる場合、内部的なファイル名は英語の場合があり、
上記ooooooを英語名にしないとだめな時がある。

例)"Google ドライブ" → "Google Drive"
"ターミナル" → "Terminal"

PS of PS
ターミナルは、ファイル名にスペースがあると一文として理解してくれない。
上記ooooooは、"" でくくるべし。

2012年3月15日

JavaScriptでアニメーションを実現


JavaScriptでパラパラアニメを作るには、下記のコードを<body>内のアニメしたい場所に設置する。
iPhoneなど、Flash未対応のガジェットでアニメーションを実現できる。
作例



2012年3月14日

OSX LionにRosettaをインストールする

※この記事の内容はOSX 10.8(Mountain Lion)以降では不可能なようです。
The way in this article is no longer working.


This article is "how to install Rosetta to OSX Lion". English follows Japanese.
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かつてMacintoshはPowerPCというCPUであったが、ある時からIntelのCPUに変更になり、それまでのアプリはすべて動かなくなった。

Appleはこれに対応するため、RosettaというソフトをOSXに同梱した。

Rosettaは、Intel CPUの上でPower PCアプリが動くようにする、いわゆるエミュレータである。

時は経ち、OSX 10.7 (Lion) がリリースされたとき、Rosettaは無くなった。もうPowerPCアプリはサポートしないという宣言である。

ほぼすべてのアプリはIntel対応済みなので、たいていの場合は問題が起きないが、たまに「対応しません」と言われて起動できないアプリに出くわす。それがとても重要なアプリだった場合は、下記の方法で無理矢理 Rosetta  を入れる。

① OSX 10.6 (Snow Leopard) のインストールディスクを挿入
②「オプションインストール」フォルダの中の Optional Install.mpkg を起動
③ 指示に従って進み、「"xxxx"にカスタムインストール」の画面で「Rosetta」にチェック
④ インストールを続けると、Rosettaがシステムに仕込まれる

ソース: http://www.photoethnography.com/blog/2011/08/installing-fina.html

★インストールは自己責任で。

------------------------------------------

A long time ago... Macintosh computers used PowerPC CPU but today it has been changed to Intel CPU which has no capability to run ancient applications.

When Apple affected this change, "Rosetta" which utilize using PowerPC application on Intel Mac came with OSX system. But this Rosetta had not included from OSX 10.7(Lion).

So now a days, you cannot use PowerPC applications on Intel CPU. Gee.. this is Apple.

Otherwise, if you need to use PowerPC applications on Intel, we have one possibility.

1. Find OSX 10.6 install disk (Snow Leopard) and insert it to your Mac.
2. Start "Optional Install.mpkg" in Option install folder.
3. Follow the instruction, at the page of "Custom Install", activate "Rosetta".
4. Continue installation.

That's all. Happy Mac Life!

Source: http://www.photoethnography.com/blog/2011/08/installing-fina.html

2012年2月21日

Flashで絵を描くTIPS


Flashを使って絵を描く/アニメを作る時には、いくつか注意が必要。

① シンボルは拡大縮小するとラインも太る/やせるが、
 グループ、ノーマルオブジェクトは線の太さは変わらない

② FlashでQuickTimeの書き出しは、fpsが乱れるので使わない
(別記事「Flashからムービーソフトへ」参照)
 追記2017.6.10:AnimateになってQT描き出しの時間ズレはなくなりました

③ Flash CS4はタコなので使わない

④ swfパブリッシュしたとき、カーブが扁平したり突起することがある。
(修正法は別記事「swfにするとカーブが扁平するのだ」参照)

⑤ Flash CS6まで使ってみたけど、絵を描く(アニメを作る)ならCS3が一番よい
 追記2017.6.10:Animate CCまで使ってみたけど、やっぱりCS3

Flashでswfにするとカーブが扁平する場合


Flashでswfパブリッシュすると、カーブが扁平したり、突起したりすることがある。
こういうときは、カーブの途中にポイントを追加すると、たいてい直る。
それでもダメなときは、オブジェクトを拡大してから(ドキュメントごと拡大するのがおすすめ)、ポイントを追加してみる。

(例)
Flashで絵を描いてswfにパブリッシュすると…
カーブが扁平するときがある(この例では目の下カーブ)
 
ポイントを表示して
 
中間にポイントを追加してからパブリッシュすると
いい感じ

2012年2月18日

FlashのQuickTime書き出しは使えない

※この記事の内容は、Animate CCでは解決しています

FlashのQuickTime書き出しは非常に作りが甘く、fpsが正しく書き出されない。使えないと割り切るべし。

では、Flashで作ったfla/swfをFinalCutに持って行くにはどうするか?
これにはいくつかの方法が考えられる。
① Flash保存でflaファイルをダウングレードして、Flash 8まで落とす。Flash 8で読み込んで「QuickTimeムービー」で書き出す。(Flash 8まではQuickTime書き出しがちゃんとしていた)

なお、OSXでFlash 8を動かすためにはRossettaが必要だが、OSX LionからRossettaが無くなったため、今後はこの方法は使えなくなる。

② Flashでpng連番書き出しし、ムービーソフトに読み込む。一番信頼できるが、ムービーソフト上での扱いが重い

③ Flashでswfパブリッシュ(Command+Enter)して、できたswfを、PremiereまたはAfterEffectsで読み込む(この2つはswf読み込み可能)

うるまはFinalCutが好きなので、③でmov書き出しして、FinalCutのソースにしている。


-------------------------
2016.7.7 追記
・FlashからAnimateに変わった昨今ですが、やっとQuickTime書き出しがまともになりました。もう上記の方法は必要ありません。

・Premiereはswf読み込みできなくなりました。After Effectsはできます。これもいつ変わるかわからないので、今のうちにmov化しておくといいでしょう。ひまならば。

iPhone/iPadの画面サイズ

iPad mini: 1024 x 768
iPad mini with Retina Display: 2048 x 1536 (Retina)

iPad(3rd/4th/Air): 2048 x 1536 (Retina)
iPad(1st/2nd): 1024 x 768

iPhone 5/5s/5c: 1136×640 (Retina)
iPhone 4/4s: 960 x 640 (Retina)
iPhone 3: 480 x 320

ノーマルDVDに16:9のHDを収録する

(ブルーレイでない)ノーマルのDVDにHDムービーを収録し、HDのTVで見たらフルサイズになり、昔の4:3テレビでもいい感じに表示させる方法。

① HDのムービー(QuickTime)を用意
② ①をCompressorでDVD向きのmpegに変換(720x480i)
  (短くても「高品質120分」を選ぶこと←ビットレートがちょうどいい)
③ DVD Studioでトラックにして、16:9に設定(←これでHDTVで画面いっぱいに表示されるようになる)
     パンスキャン、レターボックスは、4:3TVでどのように表示するかの設定
     パンスキャン:4:3TVで中央がアップにされ、左右が切り落とされる
     レターボックス:4:3TVで上下に黒をつけて全体を縮小表示

①から③に持って行くこともできるが、画質は上記の方がよい。

追記:
②③は他のソフトでもいいです。とにかく720x480あるいは720x540にしてからDVDソフトに読み込み、これは16:9だと指定すればOK。